ごあいさつ・ビジョン
声の届く市政で、鹿屋市の次代を創ります。
人口減少社会に正面しっかり向き合い、時代が変わるなかで、次代を創ってまいります。そこで、地域課題の解決をはじめ、医療福祉介護、教育文化、地域産業の活性化などに取り組みに、皆様の暮らしの安定をめざして
「安心と希望のまち!鹿屋市」に全力でやりぬいてまいります。
吉岡なると
政策マニフェスト
削減
市民のために
女性管理職比率
目標
基本理念

現状認識

人口減少と少子高齢化が進むなか、若者の流出が顕著であることから、地域の担い手が不足し、支えあい機能および地域のつながりが希薄化しつつあります。
また、労働力人口の減少により消費市場が縮小し、地域経済成長が鈍化することが懸念されます。これにより、医療や介護等の社会保障制度への負担が増加することで、教育やインフラ、子育て支援などの積極財政が難しくなるとともに公共サービスの維持継続が困難になるなど、世代間のバランスが課題になると認識します。
他方、安全・安心なまちづくりに向けては、激甚化する自然災害への備えとして雨水排水対策や土砂災害防止など防災・減災対策は迅速な対応が求められています。
とりわけ、物価高騰は本市の地域経済に深刻な影響を及ぼしています。産業においては人件費上昇も作用し、価格転嫁や経費削減、生産性向上など経営基盤の安定を支える必要があります。そして、市民生活においては食料品等の価格上昇が顕著で生活の質に影響を与えていることから、生活を守り、安心して暮らし続けるための支援策を講じる必要があります。

このことから、社会情勢の急激な変化等に柔軟に対応するため、市と市民、関係機関や団体、民間事業者など、多様な主体が相互に連携・協働をしながら、旧来の枠にとらわれない新たな発想、政策を展開する必要があります。
主要施策
- 市長報酬30%削減(450万/年→ 1,800万/期の減税政策)
- 市役所女性管理職 30%目標
- 鹿屋市指定ゴミ袋「半額」へ
- 非課税世帯および「課税世帯の低所得者層」における支援の構築
- 高齢者福祉共通券の交付要件見直しと増額(年間8,000円を12,000円へ)
- 不登校児童生徒における支援策
- 学習諸費における実質無償化の実現
- ふるさと納税返礼品取扱高の促進(35億→ 50億へ)
- 産業用地の整備および産業インフラの促進
- 0〜2歳児の保育料完全無償化
- プレミアム付き地域商品券の推進


将来像
具体的な政策については以下の4つの目標をまちづくりの将来像に掲げ、展開してまいります。
政策の4つの柱
1未来づくり~人を惹き付けるまち かのや~
① 次世代を担う人材の育成
- プログラミング教育や英語を活用したグローカル教育、主権者教育の推進
- 学習教材諸費における実質無償化の実現、英検・数検の助成
- 不登校児童生徒における支援策
- 就学援助家庭への事前立替払いにおける負担軽減 等
② 若者と女性が輝く社会の実現
- 男女共同参画の推進
- 教育界および経済界と一体となった人材育成体制の構築
- 起業チャレンジや女性のライフステージに対応した活躍を支援 等
③ 観光振興や地域経済の活性化
- 地域資源(食・農)、教育旅行の推進
- 関係人口の創出により、地方への新たな人の流れを創出
- 霧島ヶ丘公園等における誘客促進に向けた観光拠点の再整備 等
④ 文化が薫り、スポーツが躍動するまちへ


2産業づくり~稼ぐ力を高め、付加価値創出のまち かのや~
① 商工業の振興と物価高騰対策
- 中小企業者等の事業活動を支援し、消費喚起や下支え対策構築
- 多様な人が働きやすい環境を整備し、商工業活性化の支援対策
- 商店街の集客力向上や街の回遊性を高めるための包括的な支援 等
② 農林水産業振興と第二次産業の創出

- ふるさと納税返礼品取扱高の促進
(35億→50億へ) - スマート農林水産業の普及促進の支援および農業経営基盤の強化対策
- 新規就農者の確保や半農半X の推進および農地集積円滑化事業の推進
- 有機農業推進に伴う生産、加工、流通、消費の取組推進
- 有害鳥獣対策に伴う狩猟免許取得費用の負担軽減都市と地方における人材シェアの政策推進
- 産学官連携を通じて新産業創出や技術革新を促進し、未来産業を創出 等
③ 広域連携による産業創出
- 官民連携手法も活用した広域連携でのインフラ管理の整備検討
- エネルギー政策構想路線に向けた可能性調査
- 産学金官の共同研究・新製品開発支援、六次産業化支援 等
④ 産業用地の整備および産業インフラの促進
3幸せづくり~ライフステージで暮らしを支えるまち かのや~
① 0~2歳児の保育料完全無償化
② 不妊治療における経済的な支援拡充
③ 鹿屋市で安心して出産できる環境の整備
④ 高齢者福祉共通券の交付要件見直しと増額
(年間8,000円を12,000円へ)
⑤ 鹿屋市指定ゴミ袋の負担軽減
(燃やせるゴミ大袋:半額)
⑥ プレミアム付き地域商品券の推進
⑦ 空き家対策への支援強化
(市営団地の空き部屋対策含む)等
4安心づくり~安全・安心で持続可能なまち かのや~
① 行財政運営の健全化
- 市債残高の縮減、基金の涵養、経常収支比率の抑制
- 将来世代の負担が適切な範囲内で維持
- 毎年度の歳出を当該年度の歳入で賄える財政構造 等
② 防災減災対策の強化

- 消防団組織への活動支援強化
- 自助、共助、公助を適切に組み合わせ、官と民の連携強化
- 大規模自然災害に備えた強靱な地域づくり
- 高齢者、子ども、障がい者等に十分配慮した政策の推進 等
③ 医療介護福祉の充実
- 地域医療介護福祉の事業継続支援
- 地域包括ケアシステムの支援強化
- 産学官連携による全世代の健康増進と地域共生社会の実現 等
④ 非課税世帯のみならず「課税世帯の低所得者層」における支援の構築
現場で動いています!
市議会活動報告
生い立ち
幼少時代~高校
- 誕生
-
1981年1月23日 父 健一、母 鈴子の長男(妹2人)として生まれる。
- 名前の由来
-
父が、鳴門海峡のある大阪は日本の台所。鎖国から開国した。様々な外国の船が鳴門海峡を渡ってきた。
「様々な人を受け入れられる人になれ」という願いを込めて「鳴人/なると」とつけた。
- 寂しかった記憶しかない幼い頃
-
昔気質で、何かあればすぐに手が飛んでくる父。看護師で忙しく、ほとんど夜勤でいなかった母。
両親は夜勤で夜はほとんど不在。祖父母の家や、近所のおじちゃん、おばちゃんの家で過ごす事が多かった。
夜寂しくて、泣きながら夜勤中の母に会いに行った事も。
- 農家の孫としての宿命
-
物心ついたときから、両親の実家で、牛豚、茶、タバコ、米、さつまいも栽培を手伝う。
小学高学年の時、大体の作業を一人でこなせるようになっていた。
- 家計を助けるために
-
子供医療費等の子育て補助等が無かった当時。妹の医療費が家計を圧迫し、お金の捻出に苦労している両親を助けようと
中学1年より新聞配達を行う。配達中に自転車操作を誤り、大けが。地域の方々の迅速な処置のお陰で助かった事も。
地域の方々の優しさ、地域コミュニティーの大切さを思い知る。

- 人の役に立ちたい・より良く変えたい
-
中学2年生の時に生徒会に立候補。皆のためにどうすれば学校生活が良くなるかを提案。
結果、生徒会役員、応援団長を任される。
自らの提案が「学校を変える、動かす」
生徒、学校の橋渡し役としてどうすればお互いが楽しくできるかを常に考えていた。
- 将来を決めた出来事
-
中学3年 三者面談の際、先生に将来なりたい職業を聞かれ、
返答は、「政治家」。
先生から、政治家はその気があればいつでも挑戦できる。しかし、「学び」を忘れてはいけないとも。
「学び」とは、ただ勉強して知識を増やす事ではない。「学ぶ姿勢」、「学び続ける態度」が政治家の基本とも。*1※1 当時は、3党連立政権の発足等、日本政治の変革期でもあり
政治家が国を変え、生活を変えられる存在だと強く認識させられた。

- 空手に打ち込む日々
-
幼い頃から大学まで続ける。高校・大学の空手部キャプテンを務める。
高校時代(個人組手)
九州大会ベスト16、大学時代、県民体育大会(個人組手)2位
大学、社会人
- 生の政治家
-
インターンシップは迷わず、某政治家事務所へ
陳情者への対応、地域を巡回し課題解決する姿を見て、「政治家になる」夢をさらに強くする。
- 地元の農協へ就職
-
地元の、JA肝付吾平町 へ就職
- 自ら農業を営む
-
入組当初、手取りが少なく、奨学金返済に充てるため、自ら、米・さつまいもを作り収入を得る。
- 結婚
-
プロポーズは、『将来は政治家になる。』と約束を交わす。
人のために役に立つ政治家を目指すと妻の前で宣⾔する。
- 農協の仕事に打ち込む日々
-
温泉宿泊施設(湯遊ランドあいら)に所長として赴任。
サンフラワーを活用した、大学のサークル合宿誘致に焦点を絞り、関西圏の大学サークルを中心に100団体以上へ営業をかける。
合宿ピーク時は夏だけで3,000万円以上の経済効果を生み出した。業績も右肩上がりに。エーコープ吾平店に店長として赴任
「元気で明るい店」を目指して、日々奮闘。従業員みんなの努力が実り、5年目で黒字軌道に。
- 地域の温もりに包まれながら
- 結婚後、市営団地に(10年間)住みながら、2人の子宝にも恵まれる。地域住民同士の助け合い、温もりに包まれながら子育て、仕事に励む。
- 農協を退組。新たな業界へ
- 肝付町出資の大隅半島スマートエネルギーへ転職
官民で立ち上げられたばかりの、新電力会社で営業として走り回る。
官民連携の成功モデル事業として、貴重な経験を積む。
鹿屋市議会議員

- 人生の目標へ第一歩を踏み出す
-
平成30年(2018年)4月 鹿屋市議会議員選挙へ立候補、当選。念願の政治家への道を歩みだす。
議員1年目は右も左も分からず、目の前の事をこなすのに必死だった。
選挙後でお金がなく、捕鳥アルバイト(夜10時~深夜2時前後)*2に。※2 捕鳥:ニワトリを捕まえて箱に入れて出荷する
朝:辻たち 昼間:議員活動(市民相談等) 夜:アルバイト の生活を3年ほど続ける。
※疲労のため、アルバイト中に倒れて、救急車のお世話になった事も。
- 政策の原点は現場にある
-
市議会議員として在職した約8年。毎月約40件の市民相談対応をはじめ毎議会の政策提案、国への意見書提出を通じて
『政策の原点は現場にある』という基本的な考えを得る。
- 令和7年(2025年)10月17日 鹿屋市議会議員 辞職
-
鹿屋市の皆さまのご期待に沿えるよう引き続き精進して参ります。
プロフィール
- 出生地 鹿屋市吾平町
- 特技 空手道(2段)
- 昭和56年1月23日生まれ(44歳)
- 家族 妻、子2人、猫
- 座右の銘「敬天愛人」
経歴
- 吾平中学校
- 鹿屋工業高校
- 鹿児島国際大学卒業(経済学部)
- JA肝付吾平町
- おおすみ半島スマートエネルギー(株)
- 鹿屋市議会議員(2期)
- JA肝付吾平町非常勤理事
地域とともに
- 元吾平小学校PTA会長
- 吾平中学校PTA役員
- 鹿屋高校PTA会長
- 鹿屋工業高校工友会幹事
- 姶良河川愛護会員
- 鹿屋市消防団員
- 青色防犯パトロール隊員
















